【振袖コラム】成人式までにやるべきことリスト決定版!持ち物、美容、前撮りの全てをお届け📝

こんにちは!

ヨシヅヤふりそでフォトスタジオです。

12月に入り、これからやって来るイベントの数々に心踊る季節となりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

振袖準備、「成人式までまだ時間があるし大丈夫!」なんて思っていませんか?

実は、最高の成人式を迎えるためには、準備は今すぐ始めるのが大正解です⭐️ 

このコラムでは、他のサイトでは教えてくれない、令和のトレンドに沿った「やるべきこと」を徹底的に深掘りします。

後悔しない振袖選びから、最新の美容事情、エモい前撮りアイデアまで、これさえ読めば完璧なリストを一緒にチェックしていきましょう! ⸝⋆

ぜひ参考にしてくださいね!

①後悔しない振袖選び!「自分らしさ」をデザインする秘訣🌟

振袖選びは、成人式準備の最初のビッグイベントです。

「流行の色や柄は?」「みんなと同じはイヤ!」という気持ち、よく分かります。

今は、ただ華やかなだけでなく、「自分らしさ」をいかに表現するかが重要です。

🔹【深掘り】パーソナルカラー診断を味方につける

単に「赤が好き」で選ぶのはもう古いかもしれません。

自分の肌色や瞳の色に合ったパーソナルカラーを知ることで、顔色がパッと明るく見え、振袖の美しさが格段に引き立ちます。

⚫︎イエベさん向け

暖色系の朱色、からし色、抹茶のような緑、テラコッタなど、深みのあるこっくりカラーやビタミンカラーがおすすめ。

ゴールドの小物も映えます。

⚫︎ブルベさん向け

寒色系のロイヤルブルー、ラベンダー、青みの強いワインレッド、パステルカラーなどが透明感をアップさせます。

シルバーやプラチナの小物でシャープに。

振袖選びの際、「似合う色が知りたい」とお店のスタッフに相談してみるのも、プロの知恵が聞けるのでおすすめです!

🔹小物・半衿で魅せる!「レトロモダン」&「個性派ガーリー」の最旬アレンジ

最近のトレンドは、振袖の柄の色をあえて帯締めや帯揚げに取り入れて、統一感のあるコーディネートに仕上げること。

さらに、以下のアイテムで個性をプラスしてみてはいかがでしょうか。

⚫︎半衿(はんえり): 

白地に刺繍、という定番から一歩踏み出し、レース素材やフリル、パールやビジューをあしらったデコラティブな半衿が大人気!

顔周りの印象がグッと垢抜けます。

⚫︎重ね衿(伊達衿): 

2〜3色を重ねることで立体感を演出できます。

特に、表と裏で色が異なるリバーシブルのものや、レース、ドット柄など、洋服のような素材感を取り入れるのが旬です。

⚫︎草履・バッグ

昔ながらの和装バッグだけでなく、がま口タイプやエナメルのクラッチバッグ、厚底のヒール草履を選ぶと、一気にモードでモダンな印象になります。

【Point】 振袖の契約前に、「小物合わせ」の時間があるか確認しておきましょう。

小物次第で振袖の印象はガラリと変わるので、何度も試着してベストな組み合わせを見つけてくださいね。

②成人式を最高に楽しむ!今から始める美容ルーティン💄

「成人式までに、可愛くなりたい!」これは誰もが願うこと。

特別な日のために、直前ではなく数ヶ月前から始めるべき「美容への仕込み」をご紹介します。

🔹美肌の秘訣は「和装の襟元」対策にあり!

振袖は襟元が深く開くため、普段隠れている「うなじ」「首」「デコルテ」が注目を集めます。

⚫︎フェイスケアの延長

フェイスパックの残りの美容液を首筋まで伸ばしたり、デコルテ専用のスクラブや保湿クリームを取り入れたりして、日々のケアを徹底しましょう。

⚫︎背中ニキビ対策

前撮りや当日、実は目立ちやすいのが背中部分です。

皮膚科への相談や、ボディソープの見直し(低刺激・殺菌効果のあるもの)を早めに始めておくことがおすすめです。

⚫︎産毛(うぶげ)処理

前撮りや成人式の1週間前に、プロの手によるシェービング(顔、襟足、デコルテ)を受けると、メイクのノリが格段に良くなり、肌のトーンがアップします。

🔹最新ヘアアレンジは「ドライフラワー」と「金箔」がキーワード!

古典的な日本髪だけでなく、ルーズでふんわりとした今っぽいスタイルが主流です。

⚫︎ドライフラワー&プリザーブドフラワー

生花よりも繊細で、アンニュイな雰囲気を醸し出せるドライフラワーが大人気。

髪全体に散らしたり、編みおろしスタイルに沿わせたりすることで、一気に垢抜けた印象になります。

⚫︎金箔・銀箔アレンジ

最近は髪の毛の一部に、金箔や銀箔を少量散らすアレンジがSNSでよく見られます。

シンプルながらも、光を受けてキラキラと輝くので、特別感とモード感が増します。

⚫︎玉ねぎヘア(アレンジ)

髪をポニーテールにした後、ゴムで数カ所を縛り、それぞれを丸く膨らませる「玉ねぎヘア」。

振袖スタイルに取り入れる際は、水引や組紐を巻き付けることで、和のテイストをプラスするのがおしゃれさんです!

【Point】 成人式の3ヶ月前には、着たい振袖のイメージに合う髪型をいくつかピックアップし、当日のヘアメイク担当者と事前にしっかり打ち合わせをしておきましょう。

流行りの写真を見せるのが一番分かりやすいです!

③エモさを追求!前撮りを「自分だけの作品」にするヒント📸

前撮りは、当日ではなかなか撮れないポーズや背景で、一生の記念に残る写真を残す絶好のチャンスです。

🔹【深掘り】振袖を際立たせる!プロが教える「ポージングの黄金比」

スタジオ撮影だからこそ、背景や照明を味方につけた、事前に計算されたポージングで差をつけましょう。

ただ立っているだけの写真ではなく、振袖の美しさが最大限に引き立つポーズをいくつかご紹介しますね。

⚫︎「振り返り」ポーズで色気を演出

帯結びや美しい襟足を見せる定番のポーズですが、ポイントは「肩甲骨を少し寄せること」。

背筋が伸び、より華奢で美しいラインが際立ちます。

目線はカメラではなく、あえて遠くを見つめることで、大人っぽいムードが出ます。

⚫︎「袖を大きく広げる」躍動感

振袖の長い袖(たもと)を、カメラに向かって大きく広げるポーズは、柄の魅力をアピールできます。

広げた袖の先に目線を送ることで、写真全体にダイナミックな動きと広がりが生まれます。

⚫︎「手元クローズアップ」で小物を見せる

帯締めやネイル、指輪、そしてふとした瞬間の表情を際立たせるポーズです。

袖の端を優しく持ったり、顔の横に添えたり。

この時、指先までピンと伸ばすのではなく、少し力を抜いた「抜け感」を意識すると、自然で優しい印象になります。

🔹流行りの「ライティング・演出」で懐かしさをプラス

スタジオ撮影でも、ライティングや加工を工夫することで、今っぽいエモさを表現できます。

⚫︎「モノクロ+差し色」でアートに昇華

全体をモノクローム(白黒)にして、振袖のメインカラー(例:赤や青)だけをカラーで残す加工が、まるで雑誌の表紙のようでとてもスタイリッシュです。

写真が一気にアート作品のような雰囲気に変わります。

⚫︎「シャドウ(影)」を活かしたドラマチックな一枚

あえて背景に影を落としたり、顔の半分を影にしたりするライティングで、ミステリアスで大人っぽい雰囲気を出します。

振袖の豪華さだけでなく、内面から出る「大人の表情」を引き出したいときに最適です。

⚫︎スモーク・ドライアイスの演出

スタジオでスモークやドライアイスを使って幻想的な霧を演出してもらうと、振袖姿がまるで夢の中や、別世界にいるかのような非現実的でロマンチックな写真になります。

🔹小道具(プロップス)で物語性をプラス

シンプルな立ち姿だけでなく、小道具を効果的に使うことで、写真に面白みが加わります。スタジオ撮影だからこそ、普段使いしない和の小道具を贅沢に使ってみましょう。

⚫︎組み紐・水引

髪飾りの他に、手元に水引アートや太めの組み紐を持たせたり、体に巻きつけたりすることで、和装ならではの独創的な写真が撮れます。

⚫︎和傘(蛇の目傘)

赤や紫、または透かしの入った和傘は、振袖の最高の引き立て役です。

顔を半分隠したり、傘越しにカメラを見つめたりするポーズは、女性らしくて上品な印象を与えます。

⚫︎鞠(まり)・風船: 

モダン系、可愛い系の振袖を着る方は、パステルカラーや淡い色の鞠、または透明感のある風船を合わせることで、「夢見心地な可愛さ」や「優しい愛らしさ」を表現でき、今どきでキュートな仕上がりになります。

振袖の柄の色を拾って小物を選ぶと、統一感が出てより洗練された雰囲気になります。

【Point】 撮影したいポーズや小物、イメージ(例:「アンニュイな雰囲気で」「笑顔よりもクールに」など)を事前にしっかりまとめた「指示書」を作ってカメラマンに渡すと、希望通りの写真が撮りやすくなりますよ!

これがないと困る!成人式当日の「絶対に必要な持ち物」リスト

準備万端で当日を迎えるために、直前になって慌てないよう、必要な持ち物をチェックしましょう!

🔹忘れがちな「和装インナー」の重要性

着物を美しく着こなすには、適切なインナーが不可欠です。

⚫︎肌襦袢・裾除け

汗を吸い取り、振袖が汚れるのを防ぐ大切な役割があります。

ワンピースタイプより、上下セパレートタイプの方がトイレの際に便利です。

⚫︎足袋(たび): 

特に気をつけたいのがサイズ感。

大きすぎると着崩れの原因になります。

当日になって「穴が開いていた!」なんてことのないよう、予備を一足持っておくと安心です。

⚫︎和装ブラ

バストを平らにならし、着物の胸元を美しく見せてくれます。

着崩れを防ぐためにも、専用のものを着用するのがおすすめです。

🔹当日を快適に過ごすための裏技的持ち物⭐︎

振袖を着た一日は、普段の洋服とは勝手が違うもの。

小さな工夫で快適度が格段にアップします!

【持っておくと便利なアイテム】

⬜︎ ミニペットボトル:喉が渇いた時に。小さな口で飲みやすいものを。

⬜︎ 小さめのハンドタオル:帯の中に挟んで汗取りに。見えないように工夫します。

⬜︎ ホッカイロ:貼らないタイプを帯の背中側(内側)に入れておくと暖かいです。

⬜︎ 安全ピン:応急処置として、半衿のズレや袖口のほつれを一時的に直せます。

⬜︎ モバイルバッテリー:友達との写真撮影で電池切れは致命的!必須アイテムです。

【Point】 当日使用するバッグは小さめなので、本当に必要なもの(スマホ、お財布、ハンカチ、予備のマスクなど)だけを厳選して入れ、荷物は最低限にまとめましょう。

いかがでしたか?

成人式は、これまで大切に育ててくれたご家族への感謝を伝える場であり、また、大人としての新たな一歩を踏み出す大切な節目です。

振袖選びから前撮り、美容の準備まで、やることはたくさんありますが、すべては「最高の自分」で当日を迎えるためのおまじないのようなもの。

準備期間もワクワクしながら、楽しんでくださいね!♡

ぜひ今回の記事を参考にしていただけると嬉しいです!

当店では、振袖のレンタルから前撮り撮影までトータルでお手伝いしております。

不安なことがあれば、お気軽にご相談くださいね♪

あなただけの特別な一日のお手伝いができることを、スタッフ一同楽しみにしています!

◇最後に

皆様にとって素敵な1日になりますように。

ヨシヅヤは創業100周年カウントダウン記念として「ふりそでフォトスタジオ」を津島本店内にオープン致しました。

いつもご愛顧いただいております地域の皆さまへの感謝と御礼を込めて、100周年カウントダウン記念を行っております。

アルバムのお申込99,800円(税抜)以上の方に限り「成人式と前撮り撮影会」での振袖一式(和装小物・帯を含む)を、100円にてレンタルいたします。

◇ ◇ ◇

ヨシヅヤは1932年 呉服店「義津屋」として創業以来、時代の流れを読み取りながら着実に発展を遂げてきました。

創業からの伝統を大切にしながら「良いものをよりお値打ちに」という精神を忘れることなく、地域のお客様と向き合い、走り続けていきます。

▽振袖に関するご相談、ご来店予約はこちらまで

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℡:080-6860-2863

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