【振袖メイク】加工なしでも盛れる?成人式メイクは「水光肌」で艶めく透明感を手に入れる🤍

はじめに


こんにちは!

ヨシヅヤふりそでフォトスタジオです。

新年明けましておめでとうございます。

皆さまお正月はいかがお過ごしでしたか?

成人式まであと数日……! いよいよですね ⸝⋆

お振袖の準備はバッチリでも、当日の「メイク」について迷っていませんか?

一生に一度の晴れ舞台。久しぶりに会う同級生との再会や、スマホでの記念撮影など、マスクを外して素肌を見せるシーンも多いはず。

そんな今年の成人式メイク、トレンドのキーワードはずばり「水光肌(すいこうはだ)」です!

内側からジュワッと発光するような艶めきと、圧倒的な透明感。

まるでフィルターをかけたような美しさを、加工アプリなしで叶えられる、「最強の水光肌メイク」を徹底解説します ⸝⋆

ぜひ参考にしてくださいね!

【目次】

◇【脱・能面メイク】なぜ今、振袖に「水光肌」が選ばれるのか?


かつての和装メイクといえば、おしろいを叩いたような「マット肌」や「ハーフマット」が常識とされてきました。

確かに、絹の光沢にはマットな肌が上品に映るという伝統的な美学があります。

しかし、現代の振袖は色柄もモダンになり、ヘアスタイルもゆるふわなアレンジや金箔を使ったスタイルが主流です。

そんな華やかな装いに対して、お肌だけが粉っぽくマットすぎると、どうしても「厚塗り感」が出たり、全体的に重たく「能面」のような印象になりがち……。

そこで注目されているのが、韓国メイクから火がついた「水光肌」です。

振袖×水光肌の相乗効果

水光肌の最大のメリットは、「重厚な振袖の生地感」と「みずみずしい肌」のコントラストが生まれること。

振袖は身体の大部分を布で覆うため、唯一露出している顔や首元の質感が非常に際立ちます。

ここに水分をたっぷり含んだような艶があることで、若々しさや多幸感、そして何よりも「抜け感」が演出できるのです。

「テカリに見えそう……」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、光を集めるべき場所にだけ艶を宿すことで、お顔に立体感が生まれ、小顔効果も期待できます✨

◇【仕込みが9割】前日〜当日の朝にするべき「爆水スキンケア」


水光肌の土台を作るのは、ファンデーションではなく「素肌の水分量」です。

乾燥した砂漠のような肌にいくら艶系コスメを重ねても、それはただの「油浮き」に見えてしまいます。

成人式当日の朝、メイクのりが劇的に変わるスキンケアのポイントを押さえましょう。

🔸朝の「水コットンパック」で肌温度を下げる

当日の朝、洗顔後にぜひ行っていただきたいのが、化粧水をたっぷり含ませたコットンでのローションパックです。

特に、頬の高い位置、額、あご先。

ここはメイク崩れが起きやすく、同時に艶を出したいゾーンでもあります。

ポイントは、「肌の表面温度を下げること」。

肌がひんやりとするまで水分を入れ込むことで、毛穴がキュッと引き締まり、過剰な皮脂分泌を抑えることができます。

これが、夕方までくすまない透明感の鍵となります🗝️

🔸オイルは「一滴」の魔法

化粧水の後は、乳液やクリームで蓋をしますが、ここで美容オイルをほんの一滴だけ手のひらで温めて、顔全体を包み込むようにハンドプレスしてみてください。

この薄い油膜が、後に乗せるファンデーションとの密着度を高め、内側から滲み出るような自然な艶の元となります。

◇【実践テクニック】崩れ知らずの「ミルフィーユ塗り」で陶器のような艶を作る


いよいよベースメイクです。

振袖メイクで最も恐れるべきは「メイク崩れ」。

暖房の効いた式典会場や、移動中の車内、そして冬の冷たい外気。

過酷な環境下でも美しさをキープするためには、厚塗りではなく「極薄の層を重ねる(ミルフィーユ塗り)」が鉄則です!

🔸① 下地は「コントロールカラー」で透明感の底上げを

ファンデーションだけで肌色を補正しようとすると、どうしても厚塗りになってしまいます。

まず、カラーコントロール下地を使いましょう。

⚫︎ラベンダー/パープル系: 黄ぐすみを飛ばし、圧倒的な透明感が欲しい方に。振袖の鮮やかさに負けない白肌を作れます。

⚫︎グリーン系: 頬の赤みが気になる方や、緊張で顔が赤くなりやすい方に。

⚫︎ピンク系: 血色感をプラスし、柔らかく可愛らしい雰囲気にしたい方に。

これらを顔の中心から外側に向かって薄く伸ばします。

生え際まで塗り込むと顔が大きく見えるので、フェイスラインはあえて塗らないのがポイントです。

🔸② クッションファンデ+水スポンジ

水光肌を作るなら、リキッドファンデーションやクッションファンデーションが最適です。

ここでちょっとした裏技を✨

ファンデーションを塗る際、水を含ませて固く絞ったメイクスポンジを使用します。

スポンジが余分なファンデーションを吸収しながら、必要な分だけを肌に叩き込んでくれるため、密着度が格段にアップします。

「塗る」のではなく、ポンポンと優しく「スタンプする」イメージで。

摩擦は厳禁です×

🔸③ パウダーは「Tゾーン」と「フェイスライン」のみ

「艶肌=パウダーなし」ではありません。

崩れやすい場所だけピンポイントで抑えるのが、プロの技です。

大きめのブラシにルースパウダーを含ませ、一度手の甲で余分な粉を落としてから、以下の部分にだけふわっと乗せます。

⚫︎眉毛の中(眉メイクが落ちないように)

⚫︎小鼻の周り

⚫︎髪の生え際とフェイスライン(髪が張り付くのを防ぐため)

そして頬の高い位置(Cゾーン)にはパウダーを乗せず、リキッドの艶を残しておくこと。

これが、加工なしでも盛れる水光肌の正体です ⸝⋆

◇【パーツ別】ハイライトを入れるべき「光の絶対領域」


ベースができたら、さらに輝きをプラスする「ハイライト」の工程です。

振袖姿は、洋服の時よりも「面」の美しさが強調されます。

どこに光を集めるかで、写真写りが劇的に変わります。

🔸練りハイライト(バームタイプ)がおすすめ

粉状のハイライトよりも、濡れたような質感が出る「バームタイプ」や「スティックタイプ」のハイライトを選びましょう。

指の腹に取り、体温で少し溶かしてからトントンと乗せます。

🔸狙うべき「光の絶対領域」

①目頭の女神スポット:
目頭のくぼみから鼻の付け根にかけて。

ここに光が入ると、目がキラキラと輝いて見え、鼻筋も通って見えます。

②頬骨の高い位置:
正面を向いた時、一番高く見える位置に楕円形に入れます。

笑った時に光が集まり、ハッピーオーラ全開に⭐️

③唇の山(M字部分)の上:
ここにちょこんとハイライトを乗せると、人中(鼻の下)が短く見え、唇がふっくらと魅力的に。

④鎖骨(もし見えるデザインなら):
二次会でドレスに着替える予定がある方は、鎖骨にも艶を仕込んでおくと完璧です。

あえて「鼻先」には入れすぎないのが今のトレンド。

鼻先が光りすぎるとテカリに見えやすいので、鼻筋に細く入れる程度に留めましょう。

◇【プロの裏技】白襟(半衿)のレフ板効果を最大化する首元のメイク


振袖メイクで見落としがちなのが「首元」です。

振袖には必ず「半衿(はんえり)」という白い襟がつきます。

実はこれ、顔周りを明るく見せてくれる「天然のレフ板」のような役割を果たしてくれるのです!

🔸フェイスラインのシェーディングは慎重に

このレフ板効果を活かすために、首の色と顔の色が分離しないように注意が必要です。

トーンアップ下地などを首まで(着物を汚さないギリギリのラインまで)薄く伸ばし、顔と首の境目をなくしましょう。

また、小顔に見せたいからといって、フェイスラインに濃いシェーディングを入れすぎると、白い襟との対比で茶色が浮いて見えてしまうことがあります。

シェーディングを入れるなら、ご自身の肌よりワントーン暗いくらいの自然な色を選び、首筋に向かってしっかりとぼかしてくださいね。

◇【緊急対策】テカリに見せない!式典中の「お直し」の正解


成人式当日は長時間になります。

いくら崩れにくいメイクをしても、皮脂は出てくるもの。

でも、ここで慌ててファンデーションを重ねるのはNGです!

層が厚くなればなるほど、メイクは汚く崩れ、せっかくの水光肌がドロドロになってしまいます。

🔸お直しポーチに入れておきたい三種の神器

①ティッシュ(あぶらとり紙ではなく):
テカリが気になったら、まずはティッシュで優しく押さえます。

あぶらとり紙だと必要な油分まで取りすぎてしまい、逆に過剰な皮脂分泌を招くことも。

②何もついていないスポンジ:
ヨレてしまったファンデーションを、何もついていないスポンジでトントンと均(なら)します。

これだけで肌の表面がフラットに戻ります。

③プレストパウダー(無色):
最後に、色のつかない透明なパウダーを薄く重ねて復活。

もし乾燥が気になる場合は、スティック美容液などで艶を足すのもおすすめです ⸝⋆

いかがでしたか?

今回は「水光肌」メイクについてご紹介してきました。

「振袖=伝統的」という枠にとらわれすぎず、今の自分がお気に入りの質感、テンションが上がるメイクを取り入れることが、一番の「垢抜け」への近道です。

当日は、プロのカメラマンによる撮影だけでなく、ご友人同士での自撮りや動画撮影もたくさんありますよね。

どの角度から撮られても、光を味方につけた艶肌なら、加工アプリに頼らなくても自信を持ってレンズを見つめられるはずです♡

皆さまの晴れの日が、キラキラと輝く一日になりますように……⭐️

ぜひ今回の記事を参考にしていただけると嬉しいです!

当店では、振袖のレンタルから前撮り撮影までトータルでお手伝いしております。

不安なことがあれば、お気軽にご相談くださいね♪

あなただけの特別な一日のお手伝いができることを、スタッフ一同楽しみにしています!

最後に


皆様にとって素敵な1日になりますように。

ヨシヅヤは創業100周年カウントダウン記念として「ふりそでフォトスタジオ」を津島本店内にオープン致しました。

いつもご愛顧いただいております地域の皆さまへの感謝と御礼を込めて、100周年カウントダウン記念を行っております。

アルバムのお申込99,800円(税抜)以上の方に限り「成人式と前撮り撮影会」での振袖一式(和装小物・帯を含む)を、100円にてレンタルいたします。

◇ ◇ ◇

ヨシヅヤは1932年 呉服店「義津屋」として創業以来、時代の流れを読み取りながら着実に発展を遂げてきました。

創業からの伝統を大切にしながら「良いものをよりお値打ちに」という精神を忘れることなく、地域のお客様と向き合い、走り続けていきます。

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℡:080-6860-2863

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