【振袖メイク】ノーマルカメラでも自信あり!振袖メイクが上品に映える夏のスキンケア🧊

◇はじめに


こんにちは!

ヨシヅヤふりそでフォトスタジオです。

8月に入り、毎日とけるような暑さが続いていますね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

この夏休みの期間を利用して、振袖の前撮りや成人式の準備を少しずつ進めている方も多いと思います。

一生に一度の大切なハレの日、せっかくなら、いつものスマートフォンの「ノーマルカメラ」でも、フィルターなしで自信を持てるきれいな写真を残したいですよね。

実は、振袖の華やかさにぴったりな上品なメイクを完成させるためには、当日のメイクテクニックと同じくらい、「夏のスキンケア」がとても重要な役割を果たしてくれます。

今回は、ノーマルカメラ特有のリアルな写りにも負けず、透明感が際立つなめらかな素肌を作るための、とっておきのスキンケアメソッドを詳しくお伝えしていきます ⸝⋆

ぜひ参考にしてくださいね!

【目次】

◇1. どうして「いつものケア」じゃダメなの?振袖と夏の肌の関係⚖️


普段のお洋服に合わせるメイクと、振袖を着る日のメイクでは、求められるお肌のベースが少し違ってきます。

振袖は、絹などのなめらかで上質な生地や、キラキラとした美しい模様がとても魅力的です。

着物自体にパッと目を引く主役級の存在感があるため、もしお肌が少しお疲れ気味でくすんでいたり、夏の暑さでテカっていたりすると、お顔とお着物のバランスが取りにくく、着物だけが浮いて見えてしまうことがあります。

さらに、今のトレンドである「ノーマルカメラ」での撮影は、お肌の細かな凹凸や色ムラをとても正直に写し出します。

アプリのフィルターでふんわりとごまかせないからこそ、お肌の内側からぽわっと発光するような自然なツヤと、滑らかな質感が大切になってくるのです。

夏は強い紫外線や、室内と外の気温差、エアコンの風などで、お肌がとても疲れやすい季節。

「夏は汗をかくから」と、さっぱりとした化粧水だけでパパッとケアを終わらせてしまうと、振袖にふさわしい陶器のようなお肌を作ることは難しくなってしまいます。

だからこそ、表面のベタつきは抑えつつ、内側にはたっぷりと潤いを蓄えた状態へと導く、ひと工夫のケアが必要なのです!

◇2. ノーマルカメラの強敵!「隠れ乾燥」を防ぐたっぷり水分チャージ🧊


ノーマルカメラで撮影した時に、一番気になりやすいのが「毛穴の目立ち」と「お顔のテカリ」ですよね。

実はこれ、多くの場合が夏の「インナードライ(隠れ乾燥)」という状態からきています。

お肌は、クーラーなどで内側の水分が足りなくなると、「これ以上水分を逃がさないようにしなきゃ!」と頑張って、必要以上に皮脂を出してしまいます。

これが、夏のメイク崩れや不自然なテカリの正体です。

これを防いで、ノーマルカメラでも美しく映える上品なツヤ肌を作るためには、油分を重ねるのではなく「徹底的にお水(水分)をごくごく飲ませてあげること」にフォーカスするのが正解です◎

【今日からできる、うるおいチャージのステップ💧】

⚫︎化粧水の「3回重ねづけ」メソッド

一度にたくさんの化粧水をバシャバシャとつけるのではなく、500円玉くらいの適量を手に取り、手のひら全体でお顔を包み込むように優しくハンドプレスします。

これを3回、ゆっくりと繰り返してみてください。

お肌がひんやりとして、手のひらに吸い付くようなもっちりとした感覚になれば、角質層の奥までしっかり水分が届いたサインです。

⚫︎「セラミド」で潤いにフタをする

せっかく入れた水分を逃がさないためには、「セラミド」という成分が入った美容液や、軽めの乳液を取り入れるのがおすすめです。

夏場にベタつく重たいクリームを塗るのが苦手な方でも、成分にこだわることで、軽やかなままでしっかりとうるおいを閉じ込めることができます。

◇3. 振袖美人は後ろ姿で決まる!首元とうなじの透明感ケア🫧


お洋服を着ている時と、振袖を着た時で一番大きく変わるのが、「首元からうなじ」にかけてのラインです。

和装では、後ろの襟を少し下げてゆったりと着付ける「衣紋(えもん)を抜く」という美しいスタイルが基本になります。

つまり、振袖姿ではお顔だけでなく、首すじやうなじ、デコルテ部分にとても視線が集まるのです。

ノーマルカメラで撮った時、お顔はきれいにメイクアップされているのに、首元のトーン(明るさ)が暗く沈んでいると、お顔だけが白く浮いて見えてしまい、少し不自然な印象になってしまいます。

夏の強い日差しでうっかり日焼けをしてしまいやすい首周りこそ、お顔と同じくらい丁寧なケアをしてあげることが大切です💡

【首元・うなじの上品ケア】

⚫︎優しい角質ケアでワントーン明るく

週に1〜2回程度、刺激の少ない拭き取り化粧水などを使って、首元からうなじにかけてを優しくサッと撫でるように拭き取ってみましょう。

これだけで、日々の落としきれていない汚れや古い角質がオフされて、くすみが晴れ、お肌全体の明るさが均一に近づきます。

⚫︎スキンケアは「デコルテまでがセット」

お顔に化粧水や乳液を塗る時、あごのラインでピタッと止めていませんか?

残ったスキンケアを、首から鎖骨、そして手が届く範囲のうなじまでスーッと優しく伸ばしてあげてください。

しっかりと保湿されてキメの整った首周りのお肌は、光をきれいに反射して、振袖の襟元をより一層上品に引き立ててくれます✨

◇4. メイク崩れをストップ!当日の朝にやりたい「お肌のクールダウン」🌿


いよいよ前撮りやお出かけの当日。

朝のスキンケアの最後にちょっとした「お肌のクールダウン」の時間をプラスすることが、ノーマルカメラでの美しい仕上がりを夕方までキープするための魔法のステップです。

夏の朝のお肌は、寝起きの体温や室内の温度の影響で、毛穴がぽわっと開きやすくなっています。

そのままの状態でメイクを始めてしまうと、ファンデーションがお肌にピタッと密着せず、すぐにヨレてしまう原因になってしまいます。

【朝のお肌クールダウン・ルーティン】

①冷やしタオルの出番です

洗顔のあと、清潔な濡れタオルを冷蔵庫や冷凍庫で数分冷やしたもの(または、保冷剤をきれいなタオルでくるんだもの)を用意します。

それを、首の後ろやお顔全体に優しくポンポンと当てて、熱を逃がしてあげましょう。

これだけで、開いていた毛穴がキュッと引き締まります。

②ひんやり化粧水でパッティング

冷感タイプや、引き締め効果のある化粧水をコットンにたっぷりと含ませて、皮脂が出やすいおでこや鼻周りを中心に、優しくリズミカルにパッティングします。

③「5分間のひと休み」が運命を分ける ⭐︎

スキンケアがすべて終わった後、すぐに化粧下地を塗るのは少しだけ我慢です。

最低でも5分間は時間を置いて、スキンケアの水分と油分がお肌の奥にしっかりと馴染むのを待ちましょう。

その間にヘアセットの準備などを進めるのがおすすめです。

お肌の表面のペタペタとした感じが落ち着いてからメイクに進むことで、ベースメイクの密着度が格段にアップし、長時間崩れ知らずの洗練されたお顔立ちをキープできます。

いかがでしたか?

今回は、ノーマルカメラでも自信を持って笑えるような、健やかなお肌を作るための「夏のスキンケア」についてお話ししてきました! 🎐

メイクで華やかに飾るのも素敵ですが、その土台となる「素肌」を丁寧に整えておくことは、毎日のメイクをより一層楽しむための第一歩です。 

コツコツと続けるスキンケアは、お肌の調子を良くするだけでなく、「自分を大切にお手入れしている」という充実感や自信にも繋がってくれます。 

まだまだ暑い日が続きますが、お肌の変化を楽しみながら、ご自身のペースでケアを続けてみてくださいね。

皆さまの毎日が、今より少しでも心地よく、笑顔で過ごせるものになりますように♪

あなただけの特別な一日のお手伝いができることを、スタッフ一同楽しみにしています!

最後に


皆様にとって素敵な1日になりますように。

「ふりそでフォトスタジオ」は、ヨシヅヤ創業100周年カウントダウン記念に伴い、感謝の気持ちを込めてオープンいたしました。

アルバム99,800円以上ご契約で、

成人式&前撮りで使える、振袖一式をレンタルしていただけます。

◇ ◇ ◇

ヨシヅヤは1932年 呉服店「義津屋」として創業以来、時代の流れを読み取りながら着実に発展を遂げてきました。

創業からの伝統を大切にしながら「良いものをよりお値打ちに」という精神を忘れることなく、地域のお客様と向き合い、走り続けていきます。

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